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みんなの「漫画」ブログ


あけてますよ

2015/01/07 19:32

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 あけましておめでとうございます。


 昨年後半はブログ更新も停止してしまいました。模型活動は全く無しに近い状態で、ちょっとした実験やとりとめのないアイディアの落書きをしていた位です。しばらく開けておきながら、ネタは相も変わらず年賀状のイラストのみ…。全く申し訳ありません。
 今年の年賀状は羊を数える図といった、正月なのになんだか不眠症的なものに…。元々寝付きの悪い性質なので、干支の羊がこれ幸いというのが正直なところです(笑)。

 幼少期、東京から母の実家に行く際に何度か急行「安芸」に乗りました。鉄道好きの私にとって相当刺激が強かったです。水銀灯に浮かび上がる車両基地、夜のホームの見慣れない人々に見慣れない時計の時刻、甲高いホイッスルの音にビクッとさせられ、通過してゆく貨物列車…。
 興奮して寝付けないどころではありません(笑)。「まだ起きている」としかられながらももう一駅、もう一駅と遮光カーテンの隙間から外を眺めていたものです。

「安芸」は呉線のC62が置き換えになる前にも乗っていたから、糸崎では機関車の交換が行われていたはずですね。私達は尾道から航路でしたから、C62を「もう一駅」のところで見ることは出来ませんでした。


 今でも高松に行くのに、夜行の「サンライズ瀬戸」を使うことがあります。昔の夜行列車とはだいぶ違いますが、やっぱり新幹線よりこっちが好きです。普段あまり飲まないのですが、わざわざウィスキーのポケット瓶を買って乗ります。相変わらず寝付けないことはありまして、関ヶ原あたりで雪になっているとちょっとなめたりしています。でもこういうの、B寝台の通路の補助椅子の方が断然サマになりますね…。昔ながらの、いわゆるブルートレインは今年で消えてしまうのは残念です。

 それでは本年もよろしくお願いいたします。



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寝付けない時の眠り方など

2014/08/01 00:04
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 暑中お見舞い申し上げます。

 今年も猛暑がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょう。私はわりと暑さには強い方だと思うのですが、それも年々弱って来ています。数年前は夏でも平気で工作出来ていたのですが、最近はダメですね〜。画はまだ平気で描けるのですが、この先どうなるか・・・。

 2〜3日前までは、夜が涼しくてよかったですが、また熱帯夜ですね。

 私は寝付きの悪さには自信があります。無駄な事を考えてしまうのがいかんのです。でも寝る前に模型のことなんか考えるのって好きなのです。最近は手動式ターンテーブルのシンプルなロック機構に夢中です。後は実験検証ですが、あれ?またターンテーブルを作ってしまうのか?と手を付ける前から呆れています。

 また、突然ヘンなことを考えたりもします。「脳細胞は何億もあるのに、なんで意識ってひとつなの?」とか(笑)。実は「意識」だの「時間」だのの事を考えるのも好きなのです。しかしこういうことを考えているとなかなか寝付けません。いつの間にか眉間にしわを寄せています。

 実はこの「眉間に力が入る」というのが私にとっては眠りの大敵です。長年の経験からそう思います。眉間、顔面の力を抜くと、比較的寝付きが良い感じです。そういえば子供の頃、「眠る瞬間」を捕まえようとしたことがありましたが、今だに捕らえられていません。

 顔面の力を抜き、何も考えないようにする。そうするとやがて次々と脈絡の無い映像が浮かんで来る・・・。たいていはその日やったことに関係するような映像が多いです。こうなればしめたものです。そのままそーっと、何も考えないように・・・決して「おや、この映像は何だろう」とか、「こうして一日の記憶を整理しているのかな」なんて考えないようにします。眉間にしわが寄ります。

 でも突然お色気画像とか、逆に恐怖映像とか出てくる時があります。びっくりするのでやめて欲しいです。



 しかし意識のことは不思議で仕方がありません。宮沢賢治さんの「春と修羅」の序文に「わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です」という言葉があります。若いころ読んで、序文しか憶えていない(しかもうろ覚え)のですが、この有機交流電燈という言い方は大変美しく、感銘を受けました。

 イラストでは「わたくしといふ現象は 脳細胞が漂ってゆくところの 有限時間の模型である」なんて事を考えながら描いてみました。うう、なんのこっちゃですね。「時間の模型」は言い過ぎかなぁ、「時間を変数とする写像」か・・・。しかしわざわざ「有限」と考えてしまうところが悲しいぞ(笑)。

 子供の頃は無限だと思ってましたが、夏休みもお盆を過ぎた位の年齢になってまいりました。まだ人生の宿題が山ほど残っているような・・・。

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グッドバイブレーション

2014/01/02 20:08
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 あけましておめでとうございます。

 ねこじゃらし(エノコロ草)を手の中でもふもふすると動きますね。ねこじゃらしを敷き詰めて、木馬のおもちゃを乗せてもふもふしたら前に進むかな、?と思いながら年賀状のイラストを描きました。

 似た原理で歯ブラシに振動モーターを付けたおもちゃが動き回るのをYouTubeで見たことがあります。なんとさらに、Nゲージの台車に取り付けて走らせる実験をした方もいらっしゃいました。非常にシンプルな小型の動力ですので、何か模型に使えたら面白いですね。

 これらはシンプルな分、騒音、動きの安定性、コントロールがしにくいなどの欠点があります。そこをクリアしたのが超音波モーターです。カメラのオートフォーカス機構によく使われていますよね。
 原理的にはいくつかのタイプがあるようですが、振動版に電気的に超音波の進行波(波の頂点が動いていく波)を発生させ、それに密着させたものを動かす、と言う解説を良くみかけます。
 モーターと言えば回転、というイメージが強いですが、直線運動も可能です。調べてみると球面上を動かせるようなものもあり、ロボットの関節などへの利用を狙っているようです。平面上を自在に、と言うのは見当たりませんでした。人形やミニカーを乗せて、自在に動かせるようなシートが出来ると面白いなぁ、と思うのですが…。

 まあ、それはハイテクの世界の話。自分の趣味としてはねこじゃらしレベルで何か動かそう、と妄想するのが楽しいです。動くと言えば雑煮の椀も動きますよね。出来るだけ妄想だけでなく、形になると良いのですが、年々集中力が・・・。

 それでは、本年も宜しくお願いいたします。
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お知らせなど

2013/12/02 22:58

 半年も放置してしまいました…どうもすみません!

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 細々ながら拙作「懐中亭主」を描くことが出来たコミックラウドが休刊になってしまいました。ご愛読いただきました皆様には本当に感謝いたします。いつかどこかで再開したいのですが、私は漫画も模型も超小型、超スロー傾向ですのでどうなりますか!?(笑)。まあ、このブログには今後も登場すると思います。

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 で、最近はチマチマしたプラ工作に手を出しています。こういうのをこまめにアップしていれば良かったのですが…見に来ていただいていた皆様、申しわけありません。

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 C54の放置は半年どころではありませんね(笑)。スニはC54の工作のためのウォーミングアップ的な工作です。植え込みリベットの様子を見たかったので作りました。こちらもちょっとだけ切継いだ側板が放置されていたのを救出したものです。

 こういう工作はどこでも区切りが付けられていいですね。ゆっくり楽しみながらやっていますが、近々詳しく記事に出来そうです。

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空中送電

2013/01/02 04:05

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 あけましておめでとうございます。毎度ながら年賀状用イラストです。

 鉄道模型の、二本のレールにプラスとマイナスの電気を流してモーターを回す、という構造が好きです。
 私もモデラーの御多分にもれず、理科少年でありましたから、レールが二本というのをうまく利用しているのを知った時非常に感動しました。その一方で「ああしまった!このしくみは僕が発明したかった!」と落胆したのもおぼえています。全く生意気な少年です(笑)。しかしいつも「何か発明してやる!」という意気込みだけは満々でした。

 それも遠い昔の話、何も発明しないまま昨年50を迎えてしまいました(笑)。これはいかんな〜と思って二本のレールからではない、空中送電システムで動く鉄道模型のイラストを描きました。空中送電は二コラ・テスラの時代から提唱されているのでもちろん私の発明という訳ではありません。

 第三軌条に見立てたコイルに高周波を流し、車両に電力を供給しているつもりです。画中、コイルに繋いだネオン管も光っていますが、ポイントマシンやストラクチュアにも電力供給できるものといったイメージで描きました。非接触給電の充電器が出始めましたがアレの大きい版、といった感じです。もちろん妄想上のものです。コイルの向きなどデタラメです。もし出来たとしてもすごく効率は悪そう。モーターを回すほどの電力を送れるのかはかなり疑問です。

 静電気も空中送電に使えないかな、と思って描きましたが、連続して蛍光灯を光らせることは出来るのか?高周波の電界と干渉しないのか?部屋のホコリを吸いつけて困ったことにならないか?そもそも静電気で着物が脱げそうになるのか?・・・などなど、こちらも疑問だらけです。

 実は干支を入れて鉄道模型とお色気を絡めるのに、アレコレ考えているうちにこうなった、というのが正直のところ(笑)。すべてはお乳の谷間に免じてご容赦願います。

 夜の理科室にしたかったので年賀状のイラストとしてはちょっと暗めになってしまいました。ちなみに「理科室」という響きは大好きですが、実際の理科室となると、ちょっとうすら広く、密度が足りません。あの大きな机2〜3個くらいの規模が丁度いい感じです。その1つには当然線路を敷きたいですね。そんな部屋があったら、何か模型の発明が出来るかな!?

 まあ、すごい発明は無理でも、小さな工夫を繰り返しながら楽しめる点で、鉄道模型はなかなか良い趣味だと思います。形になるかどうかは別としても、ここはどうしよう?と考えるだけでも頭の老化防止に良さそうですよね。

 それでは本年も宜しくお願いいたします。

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C56のレイアウト妄想

2012/11/22 23:10
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 KATOのC56、動力関係のことで頭が疲れたので、こいつが走るレイアウトを妄想して遊びました。私の漫画キャラがお邪魔していますが、「いい夫婦の日」ですから丁度良いかと(笑)。

 うちで買ったものはR140のカーブを安定して低速走行です。ただ同半径のミニカーブのポイントだと、動きがじたばたし、脱線することもありました。このカーブなら単純なエンドレス走行が無難でしょう。ゆっくり走るのをぼんやり眺めて楽しみましょう。ドッグホーン状の細長いエンドレスにすれば30センチちょっとの棚板サイズの幅のレイアウトも可能。後ろの線路を衝立状の山で隠し、小海線定番の風景を描いてみました。

 手前にあるのはリバースと終着駅のあるレイアウト。存分に運転を楽しむならやっぱりこの手のプランでしょう。定尺程度のダイニングテーブルに載る組立式のデザインで描きました。前にも描きました(記事・レイアウトのパース絵)がこういうの好きなんです、輪太郎氏がターンテーブルを操作中のつもり。レイアウト全体のスケッチもあるのですが、スミ入れ、色付けが大変なので駅部分だけでご容赦ください。

 ぼんやり眺める、じっくり楽しむ、どちらにせよこのC56の安定した走行性能がものを言います。いい製品が出たものだと思います。


 ※画は修正したのに差し替えました。色が散らかりすぎてましたね。(12月11日)
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庭園鉄道とNゲージ

2012/05/27 22:52
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 時間が経ってしまいましたが、コミックラウド4月号に表紙イラストを載せていただきました。今回は庭園鉄道です。前回と同じで、大きなサイズのものを公式サイトからダウンロードできますので、万が一お気に入りの方はそちらへどうぞ(月が替わっているのでバックナンバーの方から)。

 色のつながりで錦鯉と御茶ノ水を行き交う電車を絡めました。私にとって御茶ノ水と言えばこの101系電車と丸の内線ですね。なるべくキャラクターを真ん中に、と言う画面レイアウトの都合で総武線、中央線とも線路が単線になってしまいましたが、これだと作るのも描くのも簡単(笑)。いや、作るのはまず大きな邸宅が・・・田舎に家はあるのですが現状では維持するだけで一杯です。

 って訳で私は小さなNゲージの、しかも小型車両をメインに楽しんでいます。特に2軸程度の小型車で快調に遊ぶためには線路表面の状態は普通のNゲージ以上に重要です。一見汚れが無いように見える線路でも、新品と古いものでは走行に差が出ます。線路表面に曇りが出始めたらもう走りが悪くなります。

 ポイントの無い単純なエンドレスでも、線路が古くなってくると、同じ箇所でグッとスピードの落ちるところが出てきませんか?スロー運転だと止まってしまうこともしばしば。見えない汚れでも付いているのかと、紙等で拭ったり、集電性向上材のLOCOを塗ってみてもあまり変わりません(少しは良くなります)。集電不良かと、電流計を見ても通電はしています。ただ、電流値が若干下がる・・・

 これは他の箇所より接触抵抗が高くなっているということだと思います。用語が違うかもしれませんが線路踏面に酸化皮膜のようなものが出来ているのでしょう。紙で強くこすった位では取れません。しかし2000番くらいの細かい耐水ペーパーで軽く磨いてやると、とたんに快調に走り出します。もちろん電流値も正常に戻っています。

 線路をペーパーで磨くのは抵抗のある方もいらっしゃると思います。細かいキズをつけることになり、汚れが付きやすくなりそうな印象です。しかし私は2000番程度なら大丈夫ではないかと思っています。ペーパーがけの後、再び紙でこすって出た粉末を拭っておきます。紙とは言え、細かいキズを磨く効果も期待して割と強くこすっています。

 こういう手入れをしょっちゅうする訳ではありませんが、磨いた直後の状態は数日するともう劣化が始まるような感じです。小型車専門でなければあまり気にしなくてもよいかも知れませんが、ボギーの動力車両でもスロー運転だとやはりちょっと影響を感じます。

 Nゲージではデリケートさゆえの手入れですが、庭園鉄道では環境の苛酷な点で、やはり集電関係のメンテナンスは大変なようです。LGBの二軸車など、集電用のコンタクトの付いているものも。しかしこちらは車両より線路への給電を中心とした保線関係の苦心話をよく見ます。柄の大きさを利用して車両側にバッテリー、という対策を実践されている方もいらっしゃいます。

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 快調な状態を維持するには手入れやら工夫やらいろいろ手間がかかりますね。このあいだ島の家を掃除しに行ったら松の新芽が出てしまっていました。今年は剪定を頼まなければなぁ、と思いながら頭の中で庭に模型を走らせてました。空想なら自由ですからネ(笑)。


・おまけ
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 前回の薄型ターンテーブル、ベースが0.5mmのプラ板の上、部分的にタミヤセメントを使っていましたので変形が心配でした。実は最初の1週間でやや反りが出ていまして、その後は2ヶ月以上経った現在まで変化は無いです。手前のチェーンが出ている側が0.7mm位浮いていますが特に問題なく使えます。下手な動画ですがこんな感じで動きます。



 手で押さえる時ベースの反っているのがお解かりと思います。ちょっと無造作に操作してしまったのでリアルさが無いですね〜。手が緊張してます(笑)。こういう撮影は助手でもいないとやりにくいです。


・予告
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 「年越し機関車」、「紙と真鍮でチビチビ」の記事でちょっとずつ進展してきたバグナル風の機関車が大体形になりました。走行調整中、上で言った線路表面の酸化皮膜?のことについて、気が付いたことがありますので近々・・・多分(笑)。

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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2


走るプラネタリウム

2012/01/02 17:09
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 あけましておめでとうございます。

 相変わらずの年賀状用のお色気イラストですみません(笑)。さらに広告ですみませんが今年はコミックラウドに描いている漫画「懐中亭主」のキャラクターです。

 イラスト中の、「走るプラネタリウム」は私の空想の産物です。実際にはないと思います。しかしムギ球をレイアウトで走らせて影絵遊びをしたことがあります。プラネタリウムは星空のプロジェクターですが、ムギ球も立派(?)な「レイアウトプロジェクター」になります。コレはなかなか楽しかったです。

 ある夜、私は自作車両の室内灯のチェックをしていました。当時うちは点燈用に高周波電源を使っていましたので、コンデンサーを手持ち部品から選ぶ為、部屋の灯りを消しての光量確認の作業をしていました。
 車体をつけず、ムギ球むき出しでレイアウト(うちのは運転盤ですが)に置いて光らせていたのですが、ふと見ると三方の壁にリアルな影絵が映っています。まるで自分が人形になって運転盤の中に立った感じの景色が広がっています。

 ムギ球は点光源に近いですから影もはっきりしています。運転盤上の仮置きのストラクチュアや、留置してある車両の影はなかなか正確に拡大され、迫力のある像が写りました。下手な細工のものでも、影になると妙なリアリティーが出ます。レイアウトに街灯をつける等の作業で、同じような経験をした方もいると思います。

 動力車を繋げてゆっくり走らせると、その影は動き出しました。動くと言っても、車両の動きにつれて大きく写る景色が変化していくだけで、実際には目で追う訳です。それでもなかなか楽しい眺めで、しばらく魅入ってしまいました。
 給水塔や樹木が後ろに流れ、留置してある貨車がすれ違いのように通り過ぎ、鉄橋の下をくぐる時などは影が天井まで伸びて頭の上をかすめていく・・・影絵ながらまるで列車に乗っているようでした。

 立派なストラクチュアよりは、詰所や電柱、ホームの人形等、小物が色々並んでいる方が影の動きは面白いです。そういった意味では本格レイアウトよりは運転盤に小物を配したものの方が効果的かと思います。光源の位置は低い方が影がかっこいいです。
 また、やっぱりこの遊びはムギ球に限ります。最近のLEDも点光源に近いですが、指向性が強いので影の範囲が狭くなってしまいます。

 そして最大の問題はスクリーンです。やはりレイアウトを囲むような連続した面が欲しいです。部分的な影でも楽しいのですが、動きが細切れだと魅力も減ってしまいます。逆にムギ球の光量を考えると納戸程度の狭い部屋がせいぜいです。狭いながら物を置いていない壁がむき出しの部屋となると、なかなかありませんねぇ。

 私がこの遊びをしたのはもう随分前の話です。本棚や学習机が増えて、三方が壁なんて部屋は今ありません(笑)。



 プラネタリウムと言えば大きなドーム状のスクリーンです。ミラクルな光源があったと仮定して、あの中でこの「影絵遊び」をしたらどうなるかな〜?なんて考えました。大きすぎて目が回るかな?
 女性の肌をスクリーンにするのは、出来たら嬉しいことの極みですが、こちらはいつか漫画のネタにしましょう。

 では本年も宜しくお願いします。皆様にとって良い年になりますように。

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床の間レイアウト

2011/06/01 00:51
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 コミックラウドという電子出版の漫画雑誌に、漫画を描き始めました。隔月で8pという、ほんとにちょっとだけです。小さな旦那が、妻のお乳の間に挟まって模型の修理をしながら旅をする「懐中亭主」というお話です。ペンネームは「バラックモデル」ではなく「平井一郎」です。わりと好きに描いてよいと言われたので当然のように鉄道模型がガンガン出てきます。が、漫画なりの表現ですので正確な記述ではないところがわんさかあります。マニアックな期待をされた方、あしからず。基本はどちらかというとお色気ものですかね〜(笑)。

 ってわけでここでご紹介するのはどうかとも思ったのですが、5月号で表紙のイラストを担当させていただき、組立式レイアウトなんかを描いたのでちょっとだけ。

 日本で広まった組立式レイアウトといえば、ほとんどが畳の間に直に置く形です。「レイアウト全書」や「たのしい鉄道模型」などに紹介されている写真を見ると、モデル仲間が集まって、床の空いたところに座り込んで、列車を眺めたり運転したりと、なかなか楽しそうです。しかしこの体勢、腰の弱い私にはなかなかキツそう。まぁ、それらは昭和の時代の光景ですし、折りたたみのテーブルが出回り始めてからはそれを台にして広げるのが普通のようですね。

 しかしレイアウト自体にそれなりの脚をつける、というのも結構かっこいいんじゃないかとも思います。部屋に合わせたデザインで、美観を損ねず、奥様のご機嫌も損ねずに、ごらんのように夫婦で仲良くモデルライフも夢じゃない(笑)!まぁ製作はそれだけ手間だろうし、しまう場所も取ります。材料費も大変!・・・しかし絵なら自由ですね。ちょっと自由すぎて車両など怪しいところがわんさかあります。どうもすみません。

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 怪しいといえば漫画本編の設定でも、小さいから模型工作が得意、というのはかなり怪しいです。細かいことには有利でしょうが、結局工作がうまいか下手かは、手先の器用さよりは、工作の段取りや、いかにうまく材料を保持するか等の要素の方が大きいと思います。自分で設定しておいて何言ってんだかですが、この辺もイメージ優先ですね〜。いい加減ですみません。

 最初のイラストはコミックラウドの公式ページから、大きなサイズのものをダウンロードできます。万が一お気に召された方がいらっしゃったらご利用ください。もちろん無料です。

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