テーマ:蒸機・ロッド

工作ごっこ

 出た。非常にお久しぶりです。またものすごい勢いで模型活動を怠けていたのですが、発表するものがちまちま溜まって来たので恐るおそる出てきました。うう、どうもこんにちは…。  家庭の事情で自宅から実家への別居状態になるやもしれず、そうなったら模型工作環境は高松に引っ越しか、自宅に置いたままにするか、これもその時の状況次第で…
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TOMIXC11分解と調整

 出たっ!・・・どうもこんにちは。C11と共に久方ぶりに出てきました。長いこと休んですみません。ご無沙汰のお詫びもそこそこに失礼いたしまして早速本題に入ります。  TOMIXのC11ですが、私が買ったものも音がうるさい、集電が悪い、走行時に車体を揺らすなどの巷の評判どおりでした。 店員さんが試走させて「調子が悪いようです…
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KATO C12 分解とカプラー

 やはり出ましたC12。C56が出た時点でいずれこいつも、と誰もが思ったC12。手にした第一印象は、小さなレイアウトを作りたくなる、良く走る小さな機関車、とのキャッチフレーズ通りです。走行性能はC56同様のなめらかさ、急カーブ(メーカーの公称でR150通過)もこなします。 今回の新機軸である先輪、従輪双方からの集電も効果を上げ、…
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ボールドウィンのキットで遊ぶ(その2)

 模型の機関車のヘッドライトは、通常は進行方向に合わせて切替ります。運転の仕方によっては全く便利なものですが、進行方向が変わりがちな機関区や引込み線での運転ではせわしない感じです。実機の運転では何かルールがあると思いますが、少なくともちょっとバックするたびにいちいち切替りはしていないはず。  このことは模型として割り切るという手もあり…
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KATO C57 4次形 分解

 着実に車種を増やしているKATOのNゲージ蒸機、今回はC57です。こうしてみると、なかなかかっこ良いではないですか。私は古風なスポーク動輪が好みなので、実のところスルーしようかとさえ思っていたのです。しかし皆様ご存知のwebサイト「Nゲージ蒸気機関車」で発表された動力部の写真、これまでより滑らかな走行性との評を拝見し、やは…
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ボールドウィンのキットで遊ぶ(その1)

 またまたのご無沙汰ですが、ここ2ヶ月ほどトーマモデルワークスのボールドウィンのキットで遊んでおりました。組み立てやすさ、低速性能の評判は相変わらずのキットです。久しぶりに金属工作を、と、私も発売後すぐに購入しました。  C54を仕上げていた時の流れで、自室の予備の机でも作業できるよう体制を整え、少しずつでも作業を進め…
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NゲージC54艶出し塗装は甘くない

 黒い蒸気機関車をどうやってかっこよく塗るか?と考え出したらきりが無いのです。製作経験豊富な方ならパッと自分好みのイメージが湧くのかもしれませんが、いかんせん私は完成させた車両が少な過ぎます…。ああ…。  そういうわけで「塗りながら考える」作戦を敢行!なんとかイメージに近い状態までこぎつけました。とりあえずここで一段落させ…
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NゲージC54塗装作業まで

 物事を進めていく力がどんどん蒸発していく今日この頃…いや、そもそも私の人生自体が迷ったり立ち止まったりしてばかりだよなぁ。いやはや(笑)。  更新遅れてすみません。写真は製作中のC54、仕上がりの感じを掴むのに、ちょっとスプレーで塗ってみた時のものです。いたずらでデフを外して写真を撮りました。こうしてみると、デフのないC…
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雨宮のキットで遊ぶ

 トーマモデルワークスの雨宮に、ようやく取り掛かりました。さすがは小型の動力を多数送り出してきたメーカーさんだけあり、普通に気を付けて組み立てるだけで非常に良く走ります。後は仕上げのみ、と言った感じですが、塗装前に走行関係の実験をしておきたいので、ひと月ほどこの状態で止まっています。  先にディテール関係のことを。…
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C56の動輪交換と2条ウォームのこと

 先日ホビーセンターKATOに行って来ました。西武線の新井薬師から歩いていきました。この街は若い頃アルバイトで通っていたのでなじみがあります。30年近く前とあまり替わっていません。いまだに細い道をバスが走りにくそうにしています。  ホビーセンターでのお話では、新しい蒸機はどれも売れ行きが良いとのこと。この調子でどんどん蒸機の新製品…
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KATONゲージC56分解

 出た。出ましたよ。なんだかしみじみうれしいです。ここ数年の高性能蒸機の発売はもちろんうれしいことなのですが、大型機ばかりとなるとうちではちょっと荷が重い。この位の小さな機関車が欲しかったのです。  スロー走行の実力がD51、C62と変わらずで、机上の小さなエンドレスで遊べるのがとても楽しいです。牽引力に関してはうちではあまり…
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祝C56製品化と接触抵抗のこと

 KATOがC56を9月に発売とのこと、いきなりでびっくりしましたが何はともあれめでたいです。C56はアリイ製を改造したもので遊んでいますが、コレが壊れたらどうしようと思っていました。この前作った机上運転用のターンテーブルにもピッタリでしたから、もう1台増備したいのはやまやまだったのです。しかし年々工作の気力は蒸発し、逆に仕掛り品は…
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ファイントラック対応薄型ターンテーブル

 おやおや?随分薄いターンテーブルだなぁ。ちゃんと回るのか?  あ、手前に何かチェーンのようなものが出てるぞ。コレを引くのかな?  回った回った!結構軽く動くなぁ・・・しかし回るだけじゃダメだ。ちゃんと電気が通じていないと機関車は走らないからな!  おお!動いた動いた。なんだ、線路から直に通電するのか。なら反転して…
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KATOの9600、TOMIXC57に新型モーターを移植

 KATOの9600は当たり外れが大きいとの評価をよく目にします。アリイの9600が良く出来たものだったこともあり、ちょっと影が薄い印象です。私の買った9600も、最初はやはりラビットスタート、集電の悪さ、走行音の高さを感じました。このあたり、一般にはテンダーの集電能力を改善してやればかなり調子が良くなるはずです。 …
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C62 2新動力分解をちょっと

 高松の実家からお送りします。持ってきたパソコンに入っている写真でちょこっと記事を。  KATOの新動力のC62、動力部の興味もあって1台購入しました。今まで大型機はうちではあまり走らせることもないので購入を控えて(いや単にお金がないだけ?)いたのですが、こうしてC57、D51と低速の効く高性能な新製品が出てくると、お座敷に長編成…
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紙と真鍮でチビチビ・・・

 更新が途絶えて三ヶ月・・・どうも気力がありませんが、それでもチビチビと、チビロコより小さな機関車を作っています。完成まで後ちょっとなのですが、あまり更新が開きすぎているし、実家の状況もまだまだ不安定なのでいつ工作できるか(する気になるか?)わからないし、という訳で半端ですが出しておきます。前回のC54は放置状態です。ああ・・・ …
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二重生活と0.2mmドリル

 6月は大半を高松の実家で過ごしました。まだしばらくは東京と高松との二重生活が続きそうです。ブログの更新がさっぱりですみません。私はどうも頭の切り替えの訓練が足らず、模型はともかく漫画の作業にも影響を来たし、ご迷惑をおかけすることになりました。ダラダラした生活のツケが回ってきた感じです。  両親が住んでいるのは琴電片原町駅…
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高性能蒸機の動輪をスポーク輪芯に

 この度の震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。  久方ぶりの更新です。放置の言い訳等せずに、早速記事にかかりましょう。TOMIXC57、KATOD51の動輪を、スポーク輪芯にしてみました。どちらもアリイの輪芯を利用したので、ちょっともったいないかもしれません。しかしアリイの輪芯は接着、塗装可能です。少しケバ立ちます…
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年越し機関車

 いや~、年々時間の過ぎるのが加速していき、あっという間に今年も終了です。なんだか工作、更新頻度も激減していますので、製作中のネタではありますが年末のご挨拶とさせていただきます。  「タグボートなど紙工作あれこれ」の記事の終わりに、小さな機関車が欲しい、と書きましたが、そいつがコレです。真鍮部品以外はなんだか良くわからない…
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KATOリニューアルD51分解

 KATOのD51がやって来ました。ネット上の動画で、早くから新規開発のモーターを使った動力の威力が発表されていましたので、非常に期待していました。実物を見ても、低速走行の滑らかさは抜群です。外観の精密さに負けない「動きの精密さ」を持つ量産模型。コレが1万円程度とは!  軽く試走して様子を見た後、早速分解してやりましょう。うししし…
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妄想中のものなど

 図書館で借りてきた写真集で、2軸テンダーのB50を見つけました。前身の6700の頃の姿を「陸蒸気からひかりまで」のイラストで大まかに知る位でしたが、B50になってからの姿を見るとなかなか魅力的です。  6700のイラストでは3軸のテンダーが付いていましたが、エアブレーキ装備、ドーム増設と引き締まった2軸のテンダーという組み合わせがか…
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9mmゲージC12

 C12、とりあえず第一次完成です。昔風に9mmゲージと呼びたい仕上がりです(笑)。ディテールも少なく、窓ガラスも入ってません。「コレで完成かよ」とお叱りを受けそうですが、素朴なプラ製品状態でしばらくは置いておき、「さ~て、どう料理しようかなぁ」とアレコレ計画を立てるのが楽しいのです。まずは機関士の人形を買ってきて、キャブ窓の表…
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NゲージC12製作中

 あっという間に5月も終わりですね~。動力を改造したC12、車体に取り掛かっているのですがあと一息というところでちょっと滞っています。  ごらんのように素寒貧のディテールではありますが、私としてはこの位が使いやすいです。デッキのつかみ棒はもうちょっと細くするかもしれませんが、基本的に素朴なプラ製品的な仕上がりを目指していま…
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低速ギア仕様のC62など

 弟に車高下げを頼まれていたアリイのC62ですが、低速性能向上の要望があり加工をしました。前々回、C12で使ってみたモジュール0.2、40:1のウォームホイールを使って低速ギア仕様に仕立てました。  これはなかなかいい感じです。オリジナルのモーターのままなので力も充分あるのでしょう。ポイントや線路の段差でもよどむことなくス…
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チビロコ動力化

 チビロコが再販されますね。製品では後の客車に動力が入り、押されて走る、いわゆるユーレイ方式ですが、ロコに動力を仕込んでみたい人も多いと思います。  よく参考にさせていただく豊沢様のサイト「Nゲージ蒸気機関車」のメモに、チビロコの動力化をした人はいませんかと書いてあるのを見て、ちょっとやってみたくなりました。本当は前回の続…
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超小型モーターと蒸機の車高下げ

 おや?こんなところに謎のNゲージのC12のキットがあるぞ。うわっ、モーターが随分小さいなぁ。ちゃんと走るのかなぁ?でもコレなら細身のボイラーにも収まりそうだ。Nゲージじゃスタイルの良いC12なんてなかなか手に入らないからな~。早速作ってみよう!どれ、肝心のボイラーは・・・うわーっ!なんじゃこりゃっ!!グニャグニャに歪んでる!と…
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走行パラノイア

 かなり快調になった小型蒸機で小編成の貨物を机上運転で楽しんでいたのもつかの間、シバサキのキットを組んだ炭車があったな、と出してきたのが運のツキ。炭車にはやはりキュウロクだろう、と先頭に立たせ、R177を炭車を牽いてスローでゴロゴロやっていたのですが、TOMIXのC57の走りを見てしまうと発進やら急カーブでのしゃっくりやらが気になりだし…
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TOMIXC57

 すごいですね~TOMIXのC57。大型の蒸機はうちではほとんど出番がないのですが、走行性能の評判があまりに良いので買ってしまいました。いや~、良く出来ています。精密なディテール、スケールのシルエット等の外見的要素はもちろんですが、スタート時の、動輪の最初の4分の1回転からゆっくり動き出すさまは見ていて気持ちが良いです。私はこう…
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ロッド連動のCタンク その2

前回のCタンクの組み立て図です。分解写真と合わせてご覧ください。  ワールドのキットのように押さえ板なしで両側から車輪をはめる構成。この構造だと分解組立を繰り返すと中空軸が緩んでしまう懸念がありますが、もう2~30回は分解調整をしている今でも問題はありません。緩んだら作り直せばいい位に考えています。位相はその都…
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ロッド連動のCタンク

 Pecoから出ている(今もあるのかな?)ホワイトメタル製のボディーキットがあります。Nゲージのタンク機関車の下回りを利用するもので、ナローファンにはあまりにも有名な製品です。  私が入門したての頃のTMSに、このキットの組み立て記事がありました。その作例の一つが非常に気に入り、今でも時々雑誌を引っ張り出してきては写真を眺めて…
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