テーマ:電子工作

ボールドウィンのキットで遊ぶ(その2)

 模型の機関車のヘッドライトは、通常は進行方向に合わせて切替ります。運転の仕方によっては全く便利なものですが、進行方向が変わりがちな機関区や引込み線での運転ではせわしない感じです。実機の運転では何かルールがあると思いますが、少なくともちょっとバックするたびにいちいち切替りはしていないはず。  このことは模型として割り切るという手もあり…
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机上運転用パワーパック

 秋葉原で古い丸型の電流計を手に入れました。我が家の机上運転に丁度良さそうな150mA、パワーパックに組み込むのにも手頃な大きさ(40Φ)です。  こういうデザインは大好きです。最近は管球アンプ用にわざわざ昔風の丸型にデザインしたものを売っています。「やはりメーターは丸に限る」と思う方も多いのでしょうね。私もその類です。新品の…
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祝C56製品化と接触抵抗のこと

 KATOがC56を9月に発売とのこと、いきなりでびっくりしましたが何はともあれめでたいです。C56はアリイ製を改造したもので遊んでいますが、コレが壊れたらどうしようと思っていました。この前作った机上運転用のターンテーブルにもピッタリでしたから、もう1台増備したいのはやまやまだったのです。しかし年々工作の気力は蒸発し、逆に仕掛り品は…
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安上がりのパワーパック補足

 以前「安上がりのパワーパック」の記事で、秋月電子の電池式モーターコントロールキットに付いて書きました。キット自体400円と安く、大きな基盤でハンダ付けもしやすいのが良いです。パワーパックとして使ってみてもスロー運転の性能が良く、鉄道模型の電子工作の入門用にピッタリのものだと思います。  しかしキットのままではパワーパックとしては…
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スーパーキャパシタ使用報告

 う~ん、また一ヶ月のご無沙汰・・・ちょうど一月前の浜松町のイベントでスーパーキャパシタを手に入れたので効果やら使い勝手を調べるためにいじくってました。集電不良を起こしがちな小型車には有用な素子と感じましたので報告します。  使用したキャパシタはトーマモデルワークスさんで買ったもの(5.5V、0.1Fと0.047Fの二種)…
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スーパーキャパシタの失敗報告

 車輪が少なく軽量な小型車両は、車輪の汚れやポイント上の無電区間等が原因ですぐに集電不良を起こして止まってしまいます。そうなった時の対策に使われるのが一つはフライホイール、もう一つがスーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)です。集電不良で通電が切れた時に、走行中キャパシタに溜めておいた電気がモーターを回し、停止するのを防ぐ…
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安上がりのパワーパック

 う~ん、だいぶ間をあけてしまいました。一月末にギックリ腰をやってしまいました。今世紀初のギックリ腰です。フロを洗っている最中に立てなくなりました。実は三十代の時は結構やっていたのですが、妻と一緒にウォーキングを始めてからは、このギックリ腰とは長らくご無沙汰でした。最近サボリ気味だったのでまたやってしまったのでしょうね。運動不足はいけま…
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