鉄道模型机上の空論

アクセスカウンタ

zoom RSS 紙と真鍮でチビチビ・・・

<<   作成日時 : 2011/11/01 03:43   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

 更新が途絶えて三ヶ月・・・どうも気力がありませんが、それでもチビチビと、チビロコより小さな機関車を作っています。完成まで後ちょっとなのですが、あまり更新が開きすぎているし、実家の状況もまだまだ不安定なのでいつ工作できるか(する気になるか?)わからないし、という訳で半端ですが出しておきます。前回のC54は放置状態です。ああ・・・

画像


 「年越し機関車」の記事で紹介したバグナル風Bタンク、とりあえずここまでです。上回り位、紙工作風にチョコチョコと気軽にまとめてしまえるだろう、と思ってC54は一旦休止で取り掛かったのですがごらんの通りです(笑)。

 ほんとに後ちょっとなんですが、屋根の色どうしようとか(写真では仮に白の紙を乗せて様子を見ています)、お手軽仕様のシリンダー作り直した方が良いかとか、ちょっと手を動かせば自然に進むところで立ち止まっています。しゃれじゃなくもう一年年を越しそうです(笑)。

 計画通り紙が主体で、アクセントの部品に真鍮、洋白を使っています。前回も書きましたが、紙に打ち出し器でリベットを押し出すと非常にはっきり出ます。

画像


 相も変らぬこだわりで、このチビ介も分解出来る構造を取りました。コレもまた迷いの元になりました。

画像


 現物合わせで寸法を決めていくために、先に塗っておかないと厄介な部分も出てきます。オーソドックスなグリーンで、と思っていたのですが、今度は分解構造ゆえに「サイドタンクの縁を塗り分けたらかっこいいぞ」なんてことになりました。おまけに「一色ではつまらない」と細いラインの塗り分けをはじめて・・・
 こういうところこそ先に色を塗って仕上げ、その後張り合わせればスッキリ出来そうです。

画像


 ところでものは試しと、ボイラーバンドは瞬間接着剤をセロハンテープでマスキングして、塗装と共に段差表現を狙ってみました。
 やり方は写真でお分かりと思います。失敗して下地の色をはがしてしまいました(笑)。ボイラーは紙で、普通なら塗料の喰い付きは良いはずですが、丸めた後表面まで瞬間接着剤でこってり固めて磨いたため、下地の色の喰い付きが悪くなったのではないかと思います。
 段差の方は、セロハンテープの厚み程度では微妙すぎて、ただの塗り分けとあまり変わらず、です。

画像


 上からのアップでなんとか判る、位のものですね(修正の跡までも!)。研究の余地ありですが、なにかうまい使い道でもあれば、と思い、一応記しておきました。

 それでは、またご無沙汰するかも知れませんが、皆様どうかお元気で!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ベルとか自作したんですか?
まーくん
2011/11/01 06:08
まーくん様

自作です。ベルはハトメに真鍮線刺して整形しました。煙突やキャブ窓などにもハトメ大活躍!
バラックモデル
2011/11/01 12:22
オリーブグリーンとゴールドが上品ですね。
セロテープのマスキングとはランボーな
ワークスK
2011/11/02 22:45
ワークスK様

ありがとうございます。今のところはいいのですがエンドビーム真っ赤にするかどうか迷ってます。
 セロテープ、別の塗装面では大丈夫だったのですが・・・接着剤の染み込み防止に、粘着力を重視しすぎました。
バラックモデル
2011/11/03 02:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
紙と真鍮でチビチビ・・・ 鉄道模型机上の空論/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる